
| 2011.2.6更新 | |
| 新着情報: | (2/6)パンダの会の2月定期更新 (1/16)浜田山しんぶん12月号2面記事: 「百聞は一見に如かず」 |
| 毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。 |
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| 《2012年年間聖句》 |
「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」 −ペテロの手紙第一 2章9節−
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| 牧師・伝道師の紹介 |
| 牧師:奥田健一 |
温泉で有名な岐阜県の下呂市出身です。以前は埼玉県で10年間、牧師として働いていました。その前は、岐阜にある工業高専の教師をしていました(電気工学)。今回、不思議な導きで浜田山教会に来ることになりました。 浜田山キリスト教会は、幼い者たちからご年配の方々まで幅広く集い、主なる神を礼拝し、それぞれがイキイキとさまざまな活動や交わりを行っている教会です。皆さんの居場所もきっとあります。ぜひ、教会にいらしてください。心からお待ちしています。 |
| 伝道師:滝野賀代 | 奈良県出身です。初めて教会で働くことになりました。浜田山キリスト教会にはさまざまな方々が出入りされていますので、皆さんと出会えることを心から楽しみにしています。とてもあたたかい教会ですので、初めての方もぜひ浜田山キリスト教会においでください。皆さんと一緒に歩みたいと思います。 |
| 集会のご紹介 |
| 日曜日 午前10時30分 から 週の始めの日に主を賛美します。幼児から高齢の方まで、神様の子供として一つになって礼拝します。 《礼拝順序》
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教会が初めての方でも、親しみやすい礼拝プログラムとなっています。特別賛美や証しもあります。 |
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| 日曜日 午前9時 から 幼稚科、小学科、中学科で楽しみながら礼拝を守っています。ぜひ、お子様を教会学校へお送り下さい! |
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(アンデレ会) |
日曜日 礼拝後 いつでも、だれでも大歓迎です。福音のすばらしさを共に学びましょう。 |
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ボーイスカウト杉並9団 |
日曜日 午後 カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊の4隊でいろいろ活動しています。 |
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| 火曜日 午前10時 から | ||||
| 第2、4水曜日 午後3時 から 小学生を対象として、遊びと聖書のお話、お祈り |
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| 第3水曜日 午前10時30分 から | ||||
| 水曜日 午後 7時30分 から 木曜日 午前10時30分 から 聖書を学び、広くは世界の人々のため、近くは家族や友人、そして個人的なことも祈り合います。 |
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| 金曜日 午前6時30分 から | ||||
(入門クラス)[お休み中です] |
土曜日 午後2時 から 聖書、イエス・キリスト、私、罪、救い等、キリスト教信仰についてお茶を飲みながら楽しく学びます。 |
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| *このほかにも、「賛美ナルド」、家庭集会などがあります。 教会は、無宗教の方でも、また宗教・宗派を問わず、今日もあなたのお越しをお待ちしております。 |
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| 聖 書 と 私 |
| 【第12回】 2010年5月 |
聖書を読んだことがなくても、いつの間にか日本人が使っている聖書のことばがある。例えば、「天国」、「目には目を、歯には歯を」、「目からうろこ」、「豚に真珠」などの出典は聖書である。 聖書を読んだことがなくても、イエス・キリスト、マリヤ、ダビデ、ソロモン、アブラハム、モーセ、パウロなどの名前を知識として知っている人が多いのではないか。 これらの名前の中で1人だけ、他の人と全く異なる属性の方がおられるのをご存知だろうか。その人の名はイエス・キリスト、かつて私はこの人を知らなかった。イエス・キリストがどういうお方かを聖書の中で知った時、まさに目からうろこ、私はクリスチャンになった。 情報社会の中でいつの間にか聖書のストーリーを知っていることさえある。例えば、「ノアの箱舟と大洪水」、「天地創造とエデンの園」、「モーセに率いられた出エジプト」など、日本の社会の中に聖書が浸透して来たということが出来るのではないか。 先日、大辞林(三省堂)に載っている聖書のことばを調べてみた。聖書の重要な用語や人物、地名等が沢山載っていることに驚いた。例えば、天地創造、エデンの園、目には目、豚に真珠、復活、洗礼、聖餐、十字架、天国、黙示録、律法、預言者、過越の祭り、祭司、幕屋、福音、救い主、ヨブ記、ノアの箱舟等がある。人物では、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、ノア、モーセ、サムソン、ダビデ、ゴリアテ、ソロモン、エリア、イザヤ、エレミヤ、ダニエル、ホセア、ヘロデ、ヨハネ、パウロ、ペテロ、イエス、キリストが載っている。地名ではベツレヘム、エルサレム、エリコ、ナザレ、ガリラヤ、ペリシテがある。 ところが大辞林に載っていない人物や地名がある。アロン、エステル、ヨシュア、カレブ、ルツ、ネヘミヤ、エズラ、マラキがない。地名ではヘブロン、ダン、ベールシェバ、カイザリアがない。どういう基準で載らなかったのか聞いてみたい。
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| 【第13回】 2010年11月 |
濃い日本茶に、羊かんの一切れでもあれば、もっといい。朝一番、我が家の聖書の時間だ。ダイニングテーブルには、翻訳が異なる3種の聖書と、地図と年表、それに最近は、聖書人物の家系図つき絵画集も加わって、夫婦二人が向かい合う。 1日に1章、ああだ、こうだと疑問や感想を言い合って、あれこれと資料を広げ、程よいところで折り合って、祈る。40〜50分はあっと言う間だ。 そもそも私は小さな所にこだわる質で、夫はと言えば、速読派で時間の管理がお手のもの。私の祈りが長すぎると、時に、コホンと咳払いが飛んだりする。 思えば、かつて一人で読んでいた時は、あちこち脱線して、次に進めなかったり、日によっては、家事を先行して、ついつい終わってしまう一日も、ままあった。いや、多々あった。が、夫が退職してからは、“ふたりはひとりよりも、まさっている”というものだ。早5年、すでに我が家の日課として定着した。 聖書の人物描写はリアルで、王の罪をもあらわに記し、聖書の出来事の一つ一つは現代にまで通じて、歴史を支配しておられる方を示している。と、私は思う。 今年のクリスマスには、洗礼から40年を迎えるが、聖書のみことばによって、私は、いつも立ち返る所に連れ戻され、愚かなまま、神の懐に入れて頂いていることを覚える。 「主よ、私の力、私のとりで、苦難の日の私の逃げ場」 エレミヤ書第16章19節 「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光」 詩篇119篇105節 さらに、もう一つ、我が家について言えば、“みことばは、熟年夫婦をつなぐ鍵”とでも言いましょうか。 |
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| 【第14回】 2011年4月 |
聖書の記述に基づいて、博物館などの展示を鑑賞すると、興味と満足度が倍増するというお得な体験ができます。 もう15年前になりますが1996年夏、「大英博物館 アッシリア大文明展 芸術と帝国」が上野の東京都美術館で開催され、現イラクに3000年前に存在したアッシリア帝国の遺跡からの発掘品が展示されました。建築物の一部である巨大な石壁に施された彫刻(レリーフ)などに圧倒されました。 展示のカタログの冒頭に「前世紀(19世紀のことです)の中頃まで、アッシリアといえば、ヘロドトスなどの古典期の著作か、聖書の中の記述からわずかにその存在が知られているに過ぎなかった。」と書かれているように、旧約聖書列王記第二18章13節には「ヒゼキヤ王の第14年に、アッシリヤの王セナケリブが、ユダのすべての城壁のある町々を攻めて、これを取った。」とあり(ヒゼキヤ王はユダの王で、ユダ王国は現イスラエルにあった二つの王国のうちの一つです。)、同19章17節には、ヒゼキヤ王が「主よ。アッシリヤの王たちが、国々と、その国土を廃墟としたのは事実です。」と神様に祈ったとあります。 聖書には、アッシリヤの王たちがどのようにしてユダなどの国々を廃墟にしたのか具体的には書かれていません。でも、遺跡に残された巨大な石壁のレリーフに近寄って、描かれている戦争の情景、戦場の人々の立ち居振る舞いや武器を眺めると、ヒゼキヤ王だけでなく近隣の国々の王たちが、巨大帝国アッシリヤの脅威におびえ、おののいたことがよくわかりました。 ところで、キリスト教ってイエス・キリストの救いを伝えるはずなのに、どうしてイエス・キリスト誕生前の紀元前の旧約聖書の話なの? 答えは聖書で!
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