日本福音キリスト教会連合(JECA)
浜田山キリスト教会 にようこそ

2009.11.22 更新
新着情報: (11/1)パンダの会の11月定期更新です新着マーク
(11/22)最近のできごと「信徒集会」です新着マーク
毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。
 教会が初めての方でも親しみやすい礼拝プログラムとなっています。

正面から見た教会堂

《2009年教会標語》 「みことばの豊かさを味わう教会」
《2009年年間聖句》 「あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びになりました。」
−エレミヤ書 15章16節b−

牧師・伝道師の紹介
牧師:奥田健一
奥田です
温泉で有名な岐阜県の下呂市出身です。以前は埼玉県で10年間、牧師として働いていました。その前は、岐阜にある工業高専の教師をしていました(電気工学)。今回、不思議な導きで浜田山教会に来ることになりました。
浜田山キリスト教会は、幼い者たちからご年配の方々まで幅広く集い、主なる神を礼拝し、それぞれがイキイキとさまざまな活動や交わりを行っている教会です。皆さんの居場所もきっとあります。ぜひ、教会にいらしてください。心からお待ちしています。
伝道師:小澤史子
2006度から、浜田山キリスト教会で伝道師として働くこととなりました。
いまだかつて体験したことのない驚きや発見、また感動があるのではないかと期待しています。どうぞあなたも、浜田山キリスト教会にいらしてください。一緒に驚き、一緒に発見し、一緒に感動しましょう!お待ちしております。

最近のできごと
7月26日(日)
講壇交換
本日は、JECAの都区内の教会における講壇交換として、牧野直之先生(ぶどうの樹キリスト教会牧師)を当教会にお迎えし、「新しいいのちに生きる」と題して礼拝メッセージを頂きました。

聖書箇所は、聖書の中で最も有名な箇所かもしれない、ヨハネの福音書3章16節以下からでした。
神は、only one の御子を与えるほど世(すべての人)を愛しておられます。キリストの十字架上の死は、神の愛による身代わりの死でした。これにより、私たちの罪が赦され、これを信じる人は救われます。
クリスチャンは、そういう神を信じ、受け入れています。新しい命を持って、生きております。

OMFの時代からの変わらない元気な牧野先生でした。
感謝です。
9月20日(日)
講壇交換、送別会
本日は、つつじヶ丘キリスト教会の近藤泉牧師をお迎えし、当教会においては最後となるメッセージを頂戴しました。テーマは、「イエスと共に歩む」、聖書箇所は、ルカの福音書24章13〜35節です。エマオ村に向かって歩いていたイエスの二人の弟子が、その道中に出会い一緒に夕食をすることになる旅の男が実は復活した主イエスであることに気が付く・・・「エマオの旅」の場面です。

近藤先生の人生においても、また私たちの人生においても、神様が裏でいろいろ働いていてくださいます。神様を信じ、信頼し、歩んでいくことが大切であると改めて認識することができました。

送別会では、特製のお弁当、デザートバイキングを頂いた後、送る言葉、グループ会ごとの聖歌の熱唱、先生ご夫妻の挨拶、記念品・花束の贈呈と続きました。

6年間に亘ってつつじヶ丘教会をリードしてくださり、本当に感謝です。先生は来年から、川崎市の教会で労することになっています。先生の能力、経験を一層発揮できそうな場のようです。ご活躍を祈ります。
11月22日(日)
信徒集会新着マーク
本日午後、信徒集会が2時間に亘って開かれました。

高齢者用の「エレベータ設置」の件が、主な話し合いテーマです。教会員も徐々に高齢化が進んでおり、また当教会は2階が礼拝堂となっている関係上、エレベータを必要とする状況が発生しつつあります。
直ぐに設置しようとの方向には至りませんでしたが、教育館の補修・建て替えをも見据え、更に検討していくこととなりました。

また、先般の第5回日本伝道会議の宣言文に関連して、危機管理として、具体的には、例えば地域における宣教協力を課題としてとらえることなど、幾つかの意見が出されました。

主が中心におられる信徒集会となりました。
最近のできごと(バックナンバー)


聖 書 と 私
【第8回】
2007年12月
聖書のイラスト
聖書は世界で最も多くの人々に読まれている書物だと云われています。

私にとって聖書は特別のもので只の書物ではありません。苦しい時、悩んでいる時、落胆している時等に、聖書の言葉によって慰めを受け、力づけられ、心に安らぎを与えられます。「この悩む者が呼ばわったとき、主は聞かれた。こうして、彼らはすべての苦しみから救われた。」という言葉が旧約聖書にありますが、本当にそのとおりです。そして私をかけがえのない者として愛して下さっている神様を受け入れたことによって、神様との人格的な交わりが与えられています。それは血の通った温かい交流です。

このような事は神様を信じる前には考えられないことでした。神の存在はおろか、自分にとっては縁のないものと思っていたからです。しかし、高校生の時、或る集会で聖書の話を聞き、福音(よきおとずれと云われているイエス・キリストによる救い)を受け入れ信じてから、神様と私との関係は全く変わりました。

多くの信仰者が告白するように、私にとっても「聖書は神の言葉」です。そして日々の生活の中で、またこれから歩む道でも神様はいつも私のそばにいて必要な助けを与えて下さると信じています。

聖書を開くことを後回しにして、つい自分で動き始めてしまう私ですが、このような弱さも全部明け渡して、神様の助けによってこれからも信仰の歩みを続けていきたいと願っています。
浜田山キリスト教会員 KH
【第9回】
2008年12月
聖書のイラスト
私が初めて聖書を手にしたのは20歳のときでした。小学生時代からの友人のNさんから貰ったものです。

同志社大学に入学した彼女が熱心なクリスチャンになり神の僕として生きたいと言っていると聞き、同級生誰もが驚き、失望しました。『末は博士か大臣か』と、彼女の将来に期待していたし、優秀な彼女の才能を『宗教ごときに狂わされるとは』と惜しんだのです。

私は黙っていられず忠告するために京都へ向かいました。
彼女は私に、イエス・キリストの十字架が私たち人類の罪の代償だったこと、私たちを全世界よりも尊い存在として愛してくださっていると言いました。帰京する私を京都駅まで送りにきたNさんは私に革表紙の立派な聖書をくれました。

世界のベストセラーといわれる聖書に興味を持ち、私は会社の昼休みの時間に一人で近くの公園に行き、読み始めました。聖書を手にして6年後、紆余曲折を経て、私は心から神を信じる決心をしました。
初めて感銘を受けた聖書の言葉は、新約聖書マタイの福音書6章でした。

「空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈り入れもせず、倉に収めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。・・・
野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどまでに装ってくださるのですから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。・・・何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。・・・あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイ6:26、28〜34)

私にとって、聖書の言葉は、日々励ましを与え、慰め、望みに溢れさせてくれるいのちの糧です。

浜田山キリスト教会員 TM
【第10回】
2009年5月
聖書のイラスト
中学卒業して、初めて聖書に出会う。聖書を開いてみたら外国人の名前ばかりで、何が書いてあるか分からず、聖書を開くのもいやになり放っておいた。10年後に洗礼を受けてから聖書のことばが分かるようになった。それからは聖書は私にとって大切なものになった。聖書のことばを神様からいただいた体験の中から年代順に3つご紹介します。

1つ目は、35歳の時。職場での人間関係が突然悪化して孤立した時、「あなたは徒歩の人たちと走っても疲れるのに、どうして騎馬の人と競争できよう。あなたは平穏な地で安心して過ごしているのに、どうしてヨルダンの密林で過ごせよう。」(エレミヤ書12章5節)とのみことばが与えられた。それは私の職場での立場が変わることを知らされたのであつた。3人のスタッフの責任者から、40人のスタッフの責任者へと!人間関係の悪化は神様が私を訓練するためだったのです。

2つ目は、37歳の時。子宮から大出血を起こし、意識不明となって緊急手術を受けた。麻酔から覚めた時、どなたか、みことばを残して下さっていた。「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ書41章10節)

3つ目は、64歳の現在。緑内障がありますね!と医師から言われ、目が見えなくなったらどうやって生きて行ったら良いのだろうと考えていた時、頭の中にみことばが浮かんだ。「主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」(申命記31章6節)そうだ神様が助けて下さるんだ、悩まなくていいんだ、と元気が出た。

最後に。いろいろな出来事があったが、そのたびに神様が聖書の中から、力ある、愛に満ちた、生きたお言葉を与えてくださった。そのたびに勇気を与えられ人生を乗り切ってこられた。この神様にただ感謝するのみである。

浜田山キリスト教会員 神津英子
聖書と私(バックナンバー)


集会のご紹介

  礼拝
日曜日 午前10時30分 から
  週の始めの日に主を賛美します。幼児から高齢の方まで、神様の子供として一つになって礼拝します。
 《礼拝順序》
礼拝前祈祷
前奏
招詞
賛美
開会祈祷
主の祈り
交読
讃詠
聖書
賛美
信仰告白
牧会祈祷
宣教
賛美
献金
頌栄
祝祷
後奏
 礼拝前の静思の時
 
詩篇100編 他
讃美歌/聖歌から
司会者による祈り
主の祈り
旧約聖書又は新約聖書から
讃美歌/聖歌から
旧約聖書又は新約聖書から
讃美歌/聖歌から
使徒信条
牧師による祈り
牧師によるメッセージ
讃美歌/聖歌から
 
讃美歌/聖歌から
 
 
一同
奏楽者
司会者
一同
司会者
一同
一同
一同
司会者
一同
一同
牧師
牧師
一同
一同
一同
牧師
奏楽者
 毎月第1聖日は、聖餐式があります
 毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。
教会が初めての方でも、親しみやすい礼拝プログラムとなっています。特別賛美や証しもあります。イラスト:バイオリン演奏
  教会学校 日曜日 午前 9時 から
  幼稚科、小学科、中学科で楽しみながら礼拝を守っています。ぜひ、お子様を教会学校へお送り下さい!
  聖書入門
  (アンデレ会)
日曜日 礼拝後
  いつでも、だれでも大歓迎です。福音のすばらしさを共に学びましょう。
  ボーイスカウト活動
  ボーイスカウト杉並9団
日曜日 午後
  カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊の4隊でいろいろ活動しています。
  聖書の学びと祈り 水曜日 午後 7時30分 から
木曜日 午前10時30分 から
  聖書を学び、広くは世界の人々のため、近くは家族や友人、そして個人的なことも祈り合います。
  聖書入門
 (入門クラス)[お休み中です]
土曜日 午後 2時 から
  聖書、イエス・キリスト、私、罪、救い等、キリスト教信仰についてお茶を飲みながら楽しく学びます。

*このほかにも集会があります。 
みことばと賛美の集い、聖歌隊パンダの会など、
もう少し詳しい集会のご案内もご覧下さい。
教会は、無宗教の方でも、また宗教・宗派を問わず、
今日もあなたのお越しをお待ちしております。

〒168-0065 杉並区浜田山4−10−25
             浜田山キリスト教会
        TEL 03−3313−7177
        FAX 03−3313−6568

    浜田山教会の主な年間行事予定   浜田山教会への行き方
(初めての方歓迎)
  浜田山しんぶんから  ご意見・お問合せ
(hamadayama_ch@hotmail.com)
ショートメッセージ集(バックナンバー) リンク集
ホームページ更新履歴 牧師室の小窓牧師室の小窓
(当教会奥田主任牧師のブログです)
サイトマップ
 <教会員の皆様へのお願い>
このホームページは、浜田山教会広報部により管理・運営しています。
当教会は、福音主義のプロテスタント教会です。モルモン教・エホバの証人・統一協会とは関係ありません。

本頁のトップに戻る