日本福音キリスト教会連合(JECA)
浜田山キリスト教会 にようこそ

2010.7.18更新
新着情報: (7/5)パンダの会の7月定期更新です。新着情報
(7/18)「聖書と私」の更新です新着マーク
毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。
 教会が初めての方でも親しみやすい礼拝プログラムとなっています。

正面から見た教会堂

《2010年教会標語》 「ともに賛美の歌を」
《2010年年間聖句》 「詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。」
−エペソ人への手紙5章19節−

牧師・伝道師の紹介
牧師:奥田健一
奥田です
温泉で有名な岐阜県の下呂市出身です。以前は埼玉県で10年間、牧師として働いていました。その前は、岐阜にある工業高専の教師をしていました(電気工学)。今回、不思議な導きで浜田山教会に来ることになりました。
浜田山キリスト教会は、幼い者たちからご年配の方々まで幅広く集い、主なる神を礼拝し、それぞれがイキイキとさまざまな活動や交わりを行っている教会です。皆さんの居場所もきっとあります。ぜひ、教会にいらしてください。心からお待ちしています。
伝道師:滝野賀代 奈良県出身です。初めて教会で働くことになりました。浜田山キリスト教会にはさまざまな方々が出入りされていますので、皆さんと出会えることを心から楽しみにしています。とてもあたたかい教会ですので、初めての方もぜひ浜田山キリスト教会においでください。皆さんと一緒に歩みたいと思います。

最近のできごと
3月21日(日)
クレイトン・ファージ師が宣教奉仕
クレイトン・ファージ先生(聖書同盟インターナショナル青少年担当主事)が宣教の奉仕をして下さいました。めったにない英語でのメッセージとなりました。
聖書箇所は、ルカの福音書15章11〜32節(放蕩息子)です。聖書の中でも有名な、かつ好まれるたとえ話です。

物語の冒頭、弟息子がお父さんに財産の分け前を要求する場面、とんでもない要求をしている弟ですが、この場面で兄息子の登場はありません。本来ならば、期待される兄としての役割があったわけです。
弟息子が放蕩の末、父の元に帰ってきた場面、父に言うつもりだった「雇い人のひとりにしてください」は、発言がありませんでした。
最後の場面、父に不平を言った兄息子、その落ちてしまった兄息子に対して父は救ってくれていますが・・・、兄息子は物語の中で回復し切ってはいません。

放蕩息子の箇所で、一段深い理解を教えて頂きました。感謝です。
4月3日(土)
イースター集会
大和昌平師
今年のイースター特別集会は、東京基督大学の大和先生をお迎えし、「仏教の葬儀とキリスト教の葬儀−死と復活をめぐって−」と題して、大変貴重なお話を伺うことができました。

日本の葬儀は仏式葬儀が95.2%を占めますが、最近はセレモニーホールでの家族葬や直葬が増えています。一つには経済的な事情もあるようです。ある寺は、既に相当前から檀家制度はなくなると判断しており、“個人墓”を販売し、これらの人たちの横の連絡会も、始めているとのことです。これはキリスト教会のやっていることに似ています。

キリスト教の葬儀において、教会員の方は本当に深く悲しみ、送り出します(※)。そのことが、ご遺族の心を動かす、“私もこの様に死にたい”というような事がしばしばあります。日本人の心を打つもの、心に入るものがあると考えます。

(※)その一方、キリスト教の葬儀では悲しみの中にもうれしさがあります。
弱いところである「死」を、この弱さ・みじめさを担ってくれる方がおられます。死は終わりではありません。もっともっと大きな人生が与えられています。死は完成を与えてくれます。

私たちクリスチャンは、安堵感、安心感を持って生きています。
5月29日(土)30日(日)
特別集会
岩井基雄師
清瀬福音自由教会の岩井先生をお招きし、29日、30日の2日間にわたり、特別集会を持ちました。

聖書の中に本当の豊かさがあります。例えば、病気になったり、リストラにあったり、苦しいとき辛いときに、人はもう一度人生を考えます。

全く罪の無いイエス・キリストが、私たちの罪の身代わりのため、この世に来られました。私たちの罪(自己中心)に対する解決が、ここに行われたのです。
私たちのため、私たちが生きるため、祝福されるため、神はイエスを送って下さいました。

キリストは、“どん底まで”来て下さいます。失望を恐れる必要はありません。神の愛(アガペー)が私たちの心に注がれています。
最近のできごと(バックナンバー)


聖 書 と 私
【第10回】
2009年5月
聖書のイラスト
中学卒業して、初めて聖書に出会う。聖書を開いてみたら外国人の名前ばかりで、何が書いてあるか分からず、聖書を開くのもいやになり放っておいた。10年後に洗礼を受けてから聖書のことばが分かるようになった。それからは聖書は私にとって大切なものになった。聖書のことばを神様からいただいた体験の中から年代順に3つご紹介します。

1つ目は、35歳の時。職場での人間関係が突然悪化して孤立した時、「あなたは徒歩の人たちと走っても疲れるのに、どうして騎馬の人と競争できよう。あなたは平穏な地で安心して過ごしているのに、どうしてヨルダンの密林で過ごせよう。」(エレミヤ書12章5節)とのみことばが与えられた。それは私の職場での立場が変わることを知らされたのであつた。3人のスタッフの責任者から、40人のスタッフの責任者へと!人間関係の悪化は神様が私を訓練するためだったのです。

2つ目は、37歳の時。子宮から大出血を起こし、意識不明となって緊急手術を受けた。麻酔から覚めた時、どなたか、みことばを残して下さっていた。「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」(イザヤ書41章10節)

3つ目は、64歳の現在。緑内障がありますね!と医師から言われ、目が見えなくなったらどうやって生きて行ったら良いのだろうと考えていた時、頭の中にみことばが浮かんだ。「主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」(申命記31章6節)そうだ神様が助けて下さるんだ、悩まなくていいんだ、と元気が出た。

最後に。いろいろな出来事があったが、そのたびに神様が聖書の中から、力ある、愛に満ちた、生きたお言葉を与えてくださった。そのたびに勇気を与えられ人生を乗り切ってこられた。この神様にただ感謝するのみである。

浜田山キリスト教会員 神津英子
【第11回】
2009年12月
聖書のイラスト
今の世相を見ていると、何を信じていいのか分からないと思うようなことばかりです。そのような中で、自分にとって力となる聖書のことばから指針をもらい、確信をもって生活できることを感謝しています。

私は、最善を求め判断し行動しているつもりでいても、結果それが最善でなかったり失敗だったりということがよくあります。そのような時神様からのことばで判断し行動していなかったことを知らされます。

聖書を読んでいると、同じ個所で以前読んだ時には気づかなかったことを改めて知らされたり、教えられたり、ということがよくあります。それまでそれほど意識しないで読んでいたことばでも、そこにスポットライトが当てられたように心に響いてきます。

最近改めて教えられたことの中に、新約聖書のへブル人への手紙という箇所の一節があります。「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。」(ヘブル人への手紙4章12節)です。単刀直入なことばではっきり表現しています。「神のことば、すなわち聖書は生きていて力があり、私たち人間の心の最も深いところまで到達し、人間の考えや計画を判別する」というわけです。

聖書は読むところによって難しくて頭に入ってこなかったり、自分の気分が乗らなかったりということもありますが、いろいろな経験の中で聖書から教えられ、成長していけます。これからもこの聖書のことばによって判断し、行動していきたいと願っています。

浜田山キリスト教会員 TS
【第12回】
2010年5月
新着マーク
聖書を読んだことがなくても、いつの間にか日本人が使っている聖書のことばがある。例えば、「天国」、「目には目を、歯には歯を」、「目からうろこ」、「豚に真珠」などの出典は聖書である。 聖書を読んだことがなくても、イエス・キリスト、マリヤ、ダビデ、ソロモン、アブラハム、モーセ、パウロなどの名前を知識として知っている人が多いのではないか。
これらの名前の中で1人だけ、他の人と全く異なる属性の方がおられるのをご存知だろうか。その人の名はイエス・キリスト、かつて私はこの人を知らなかった。イエス・キリストがどういうお方かを聖書の中で知った時、まさに目からうろこ、私はクリスチャンになった。 
情報社会の中でいつの間にか聖書のストーリーを知っていることさえある。例えば、「ノアの箱舟と大洪水」、「天地創造とエデンの園」、「モーセに率いられた出エジプト」など、日本の社会の中に聖書が浸透して来たということが出来るのではないか。

先日、大辞林(三省堂)に載っている聖書のことばを調べてみた。聖書の重要な用語や人物、地名等が沢山載っていることに驚いた。例えば、天地創造、エデンの園、目には目、豚に真珠、復活、洗礼、聖餐、十字架、天国、黙示録、律法、預言者、過越の祭り、祭司、幕屋、福音、救い主、ヨブ記、ノアの箱舟等がある。人物では、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、ノア、モーセ、サムソン、ダビデ、ゴリアテ、ソロモン、エリア、イザヤ、エレミヤ、ダニエル、ホセア、ヘロデ、ヨハネ、パウロ、ペテロ、イエス、キリストが載っている。地名ではベツレヘム、エルサレム、エリコ、ナザレ、ガリラヤ、ペリシテがある。

ところが大辞林に載っていない人物や地名がある。アロン、エステル、ヨシュア、カレブ、ルツ、ネヘミヤ、エズラ、マラキがない。地名ではヘブロン、ダン、ベールシェバ、カイザリアがない。どういう基準で載らなかったのか聞いてみたい。

浜田山キリスト教会員 TS
聖書と私(バックナンバー)


集会のご紹介

  礼拝
日曜日 午前10時30分 から
  週の始めの日に主を賛美します。幼児から高齢の方まで、神様の子供として一つになって礼拝します。
 《礼拝順序》
礼拝前祈祷
前奏
招詞
賛美
開会祈祷
主の祈り
交読
讃詠
聖書
賛美
信仰告白
牧会祈祷
宣教
賛美
献金
頌栄
祝祷
後奏
 礼拝前の静思の時
 
詩篇100編 他
讃美歌/聖歌から
司会者による祈り
主の祈り
旧約聖書又は新約聖書から
讃美歌/聖歌から
旧約聖書又は新約聖書から
讃美歌/聖歌から
使徒信条
牧師による祈り
牧師によるメッセージ
讃美歌/聖歌から
 
讃美歌/聖歌から
 
 
一同
奏楽者
司会者
一同
司会者
一同
一同
一同
司会者
一同
一同
牧師
牧師
一同
一同
一同
牧師
奏楽者
 毎月第1聖日は、聖餐式があります
 毎月第4聖日は、ウェルカム・サンデーです。
教会が初めての方でも、親しみやすい礼拝プログラムとなっています。特別賛美や証しもあります。イラスト:バイオリン演奏
  教会学校 日曜日 午前 9時 から
  幼稚科、小学科、中学科で楽しみながら礼拝を守っています。ぜひ、お子様を教会学校へお送り下さい!
  聖書入門
  (アンデレ会)
日曜日 礼拝後
  いつでも、だれでも大歓迎です。福音のすばらしさを共に学びましょう。
  ボーイスカウト活動
  ボーイスカウト杉並9団
日曜日 午後
  カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊の4隊でいろいろ活動しています。
  聖書の学びと祈り 水曜日 午後 7時30分 から
木曜日 午前10時30分 から
  聖書を学び、広くは世界の人々のため、近くは家族や友人、そして個人的なことも祈り合います。
  聖書入門
 (入門クラス)[お休み中です]
土曜日 午後 2時 から
  聖書、イエス・キリスト、私、罪、救い等、キリスト教信仰についてお茶を飲みながら楽しく学びます。

*このほかにも集会があります。 
みことばと賛美の集い、聖歌隊パンダの会など、
もう少し詳しい集会のご案内もご覧下さい。
教会は、無宗教の方でも、また宗教・宗派を問わず、
今日もあなたのお越しをお待ちしております。

〒168-0065 杉並区浜田山4−10−25
             浜田山キリスト教会
        TEL 03−3313−7177
        FAX 03−3313−6568

    浜田山教会の主な年間行事予定   浜田山教会への行き方
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(hamadayama_ch@hotmail.com)
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